幼稚園の毎日
2025/02/06
生活発表会 1日目
さあ、いよいよ生活発表会、本番、1日目です!
くもぐみ「みんなであそぼう♪」
ももぐみ「まほうのたね」
だいだいぐみ「へんしんバスボム」
きいろぐみ「きつねとかわうそ」
良かったです!
どのクラスも、どの子も、今の育ちの姿が見られたと思います。
緊張も、興奮も、成長の中にあるものです。
否定的に見る必要は全くないと思います。
「演劇発表会」や「表現発表会」ではなく「生活発表会」なのは
その発表を通して、幼稚園の日頃の生活の姿、そこで育ってきている姿をお見せする会だからです。
今日は、日ごろ何をどう楽しんでいるのかが見え、先生との関係が見え、友達との関係が見え、今のその子の課題が見え、発達段階が見えた、「生活発表会」だったと思います。
明日もそうなります。
(先生たちには、一貫して「保護者にウケるものをやろうとか、見た目をよくしようとか、そういうことを考えなくていいから、ただ、こどもにとっていい『保育(幼児教育)』をやってください」と伝えています)
楽しみにしていてください!
どうか、おうちの方からは「よかったよ!」「楽しかったよ!」
年中さんには、「お話、面白かったよ!」「あんなお話ができるようになったんだね!すごいね!」
たくさん認める言葉をかけてもらえればと思います。
「もっとこうしたほうがよかった」とか「ああいうことはしないほうがいい」とか、そういうことは(たとえ思っても)言わずに、認めの言葉をお願いします。
まだこどもたちは「途中」です。
形として、大人が求めるものでなくていい。
でも、「今日やったこと」が、認められ、「楽しかった!またやりたい!」という思いがさらに高まったら、きっと、この先、もっと素敵な形になっていくでしょう。
未来に続きます。
「来年をお楽しみに!」です。
午後は、明日発表の3クラスが、本番の雰囲気や照明を感じるために、遊戯室に来ていました。
(2日目以降のクラスのみできる経験ですね!)
歌だけ歌って、帰っていったのですが…
先生が何も言っていないのに、自ら「何か」に変身して、身体表現しながら帰っていきました…笑
年中2クラスは、めっちゃくちゃでっかい声で歌っていましたよ。
「でも、明日は、ここにいっぱいお客さんいるよ?ドキドキして声がちっちゃくなるんじゃない?」
と聞いたら
「そんなことないもんね!」「そんなの関係ない!」
だそうです。
さあ、どうなるんでしょうか?
明日をお楽しみに!
今日の落とし物、舞台にあったボタンです。
心当たりのある方は、園まで。
明日も、そして、できれば13日の年長発表会も!
ぜひ見に来てください!
よろしくお願いいたします!