あさひこブログ

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幼稚園の毎日

2026/01/13

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

前編の続きです。

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

ではお弁当、いただきます!

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

あったかい日差しの中で、みんな集まって食べました。

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

あと年中のお弁当も、1回だけだね。

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

弁当のあとはちょっとだけ遊んで、すぐ出発!
先頭ジャンケン。
帰り道はいつもの簡単コースで。

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

いい眺め♪

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

普通の道がすごく楽に感じます!

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

先頭の子たちは、後ろの子を待ちつつ、フユイチゴ♪

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

けっこうありました!
スッパ甘い味を楽しみました。

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

どんどん増えて、みんな探しています。

【年中】1/13 村積山 園外保育(2/2)

「寒い冬は歩き続け動き続けるのが一番!」とばかりに
お弁当の時以外は動き続ける園外保育で、相当の運動量だったと思いますが、
それを平気で楽しめる年中さんに、大きな成長を感じました!
この調子なら、すごく逞しい年長さんになれそうですね!

なお、今日はそこまで寒くはなかったのですが…
寒い冬の自然を経験することは、とても大切なことだと思っています。

あさひこ幼稚園の自然教育・自然体験のポイントは
「選り好みをせず、全部経験する」ことです。
だから、遠足じゃなく、同じ山に、日常的に、3年間いつも行き続け、
暑い日も寒い日も、五感で経験するのです。
いいとこだけを見て愛するのではなく
雨が降ったり、風が冷たかったり、虫に刺されたり、ケガをしたり、
自分にとって苦手なところやつらいところもあるけれど
それも全部ひっくるめて、親しみ、身近に感じ、好きになること。
少なくとも、
「この自然というものは、私にとって意味のある、大切なものなんだ」
という関係性を持てること。
そういう感性を持てることが、幼児期には大切なことだと思っています。
(これは対人関係などでも、基本的に同じです)

また、冬の寒さを思いっきり感じたからこそ、春への変化、
暖かさも特別なものとして感じられます。

さあ、2月はどうなるでしょうか。
寒くなるのも、いいですね!
次はお別れ園外保育!
一年のラスト。
また、楽しもうね!