幼稚園の毎日
2026/01/14
かざぐるま 観劇会

今日は、朝の送迎門で焼きいも&薪切りをしました。
まだもう少しイモはありますので、明日以降も、焼きいも、楽しんでいこうと思います。

今日は、「劇団かざぐるま」さんの観劇会がありました。
「劇団かざぐるま」さんは、あさひこ幼稚園の保護者のみなさんが結成した劇団です。
もう30年以上前に、絵本の読み聞かせボランティアをしていたおうちの方々が、そのまま劇団を作り、今に至るまで、あさひこ幼稚園はもちろん、いろんな幼稚園や保育園で人形劇を演じています。
(そして、劇団員のお孫さんが、今、在園しています♪)
2本立ての最初は、パネルシアター「そらいろのたね」。
パネルシアターで、決して派手な動きはないのですが、洗練された動きと演技、間、その表現力にこどもたちも見入っていました。

幕間には、ちょっと背伸びして手の運動遊び。

そして2本目は「猿蟹合戦」。
黒子が操作する人形たちの動きが、すごいんです!
決して派手ではなく、静かなシーン、細かい芝居も多いのですが、こどもたちも集中して見ていました。

最後の最後まで、45分、集中して楽しみました!
かざぐるまさん、本当に素晴らしい劇でした。
ありがとうございました!
今日、見に来ていただいた保護者の皆様も楽しんでいただけたことと思います。
カンパのご協力も、ありがとうございました!
かざぐるまさんにしっかり渡しておきました。
いやー、本当に面白かったですね!
最近、観劇会への保護者参加が少なくなっている傾向がありますが、ぜひお越しいただくと、面白いと思いますよ!
特に図書ボランティアの方、先輩方の表現を、ぜひどうぞ!
刺激になると思います。これから生活発表会があるこどもたちのように。
こどもたちの観劇後の感想も、年少・年中は「サルの食べる柿がおいしそうだった」みたいな、話に入り込んでの感想がほとんどですが、年長になると「臼の歩く音は何か楽器を使ってるんじゃないか」のように、客観視して仕組みを考えるような視点も増えてきて、どちらにしても素晴らしい刺激(インプット)だな、と思います。

これは…今、流行の…
シール帳!

中もバッチリ作っていました。
担任「私がこどもの頃にちょうど流行ったのが今また…!」と言っていました。
流行の歴史は繰り返すもんですね!

